 
定価141,750円(税込)
写真取扱い
ムラウチ
DENON AVC-2920。価格帯としては、AVC-2890とAVC-3890の間にあたるが、型番からわかるように、AVC-2980、3890とも生産終了となるので、ある意味統合された価格帯設定ともいえるし、先に発売された、AVC-1920、AVC-3920の穴を埋める戦略モデルともいえる。。
AVアンプでは、最も激しい価格帯になるので、各メーカーとも力を入れている。
DENONでは、先駆けて1080P対応HDMI端子装備、アナログ映像のHDMI出力に対応、とすることにより、より映像の美しさを前面に出してきたと言えるだろう。とにかく、先端のインターフェースを先駆けて導入する点は、DENONのAVアンプに共通する。
機能、回路ともに、DENONのAVアンプ全てに共通することなので、あえて詳しくは書かないが、回路としては、実にすっきりと整然に収まっている感じがする。
もう、もはやDENONのAVアンプの高音質には書く余地はない。
電源の強化も怠らず、目が最新インターフェースに行きがちになるも、地道に改良を加えている。
と、なると、AVC-3920と迷いそうになる。
正直いって、機能面では甲乙つけたがたい。
が、ちょっとスケール感が小さい気がする。重量4kgの差か?であるならば、はっきり言う。ちょっと無理してでも、AVC-3920がいいのではないか?
【オーディオ部】
■パワーアンプ部
●定格出力/
フロント110W+110W、センター110W、サラウンド110W+110W、サラウンドバック110W+110W(8Ω、20Hz-20kHz、THD0.05%)
フロント140W+140W、センター140W、サラウンド140W+140W、サラウンドバック140W+140W(6Ω、1kHz、THD0.7%)
●実用最大出力/フロント:160W+160W、センター:160W、サラウンド:160W+160W、サラウンドバック:160W+160W(6Ω、JEITA)
●出力端子/フロント&センター&サラウンドバック:6〜16Ω、サラウンド:[A、B]6〜16Ω、[A+B]8〜16Ω
●入力感度/インピーダンス/200mV/47kΩ
●SN比/102dB(ダイレクトモード時)
●周波数特性/10Hz〜100kHz(+1dB、-3dB)(ダイレクトモード時)
■フォノイコライザー部(PHONO入力REC
OUT)
●入力感度/2.5mV
●RIAA偏差/20Hz〜20kHz:±1dB
●SN比/74dB(JIS-A、5mV入力時)
●歪み率/0.03%(1kHz、3V出力時)
●定格出力/最大出力/150mV/8V
【ビデオ部】
■標準映像端子
●入出力レベル/インピーダンス/1Vp-p/75Ω
●周波数特性/5Hz〜10MHz(0dB、-3dB)
■S映像端子
●入出力レベル/インピーダンス/Y:1Vp-p/75Ω、C:0.286Vp-p/75Ω
●周波数特性/5Hz〜10MHz(0dB、-3dB)
■色差(コンポーネント)映像端子
●入出力レベル/インピーダンス/Y:1Vp-p/75Ω、PB/CB:0.7Vp-p/75Ω、PR/CR:0.7Vp-p/75Ω
●周波数特性/5Hz〜100MHz(0dB、-3dB)
【入出力端子】
■オーディオ系
オーディオ入力端子:11系統、8ch外部入力:1系統、光デジタル入力:5系統、同軸デジタル入力:2系統、7.1chプリアウト:1系統、レックアウト:3系統、光デジタル出力:2系統
■ビデオ系
コンポジット入力:7系統、Sビデオ入力:7系統、コンポーネント入力:3系統(RCA:1、RCA
or D5:2〈※〉)、HDMI入力(デジタルオーディオ入力含む):2系統
コンポジット出力:3系統、 Sビデオ出力:3系統、コンポーネント出力:2系統(RCA:1、RCA
or D5:1〈※〉)、 HDMI出力(デジタルオーディオ出力含む):1系統
〈※〉同じ系統におけるRCAコンポーネントとD5コンポーネントの併用はできません。
■コントロール端子系
RS232C:1系統、トリガー出力:2系統、ドックコントロール:1系統
【総合】
●電源/AC100V・50/60Hz
●消費電力/275W(スタンバイ時1W未満)
●最大外形寸法/W434×H171×D429mm
●質量/ 14kg
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