
定価49,800円(税込)
取扱い
DVDプレーヤーとしてのDENONエントリーモデルである、DVD-1910の後継機種。SACDにも対応し、文字通り、ユニバーサルプレーヤとなった。DVD-1910との相違点は、HDMI出力端子を装備(DVD-1910では、DVI出力端子)。さらに、高精度なビデオスケーリング機能も搭載しており、480Pの映像信号を720Pや1080iの高精細なデジタルビデオ信号にアップコンバートしてHDMI端子から出力することが可能となった。
DVD-1920では、ビデオDACも強化。前機種では54MHzビデオDACだったのが、216MHz/11bitビデオDACとなり、微少レベルの高い再現性を確保し、細部にわたるまでキレの良いくっきりとした映像、原画像に忠実で高精細な映像の再生を実現。
オーディオ部では、ダイナミックレンジ、SN比、歪率特性に優れた192kHz/24bit対応のD/Aコンバーターを搭載。さらに、HDMI端子によるDVDビデオやDVDオーディオのマルチチャンネルオーディオ出力にも対応。HDMI端子搭載ディスプレイに合わせて、2ch/マルチの音声出力が可能となった。
外見は変更はなく、フロントがゴールドから現在のDENONの流れであるプレミアムシルバーに。他のAV機器ともマッチするようになったのはうれしい限り。
普及価格帯のユニバーサルプレーヤ。他メーカからも格安のものが出ているが、やはりこれくらいでないと安心できないのは私だけだろうか。
主な仕様
【ビデオ特性】
●コンポジット出力/出力レベル:1Vp-p(75Ω負荷)
●S映像出力/Y出力レベル:1Vp-p(75Ω負荷)、C出力レベル:0.286Vp-p(75Ω負荷)
●D端子出力/Y出力レベル:1Vp-p(75Ω負荷)、Pb/Cb:0.7Vp-p(75Ω負荷)、Pr/Cr出力レベル:0.7Vp-p(75Ω負荷)
【オーディオ特性】
●音声出力/2Vrms
●周波数特性/
DVD:4Hz〜88kHz(192kHz Sampling)、4Hz〜44kHz(96kHz Sampling)、4Hz〜22kHz(48kHz
Sampling)
スーパーオーディオCD:4Hz〜100kHz
CD・Video-CD:4Hz〜20kHz
●SN比/115dB
●全高調波歪率/0.004%
●ダイナミックレンジ/98dB
【その他】
●電源/100V 50/60Hz
●消費電力/14W(待機時約0.9W)
●最大外形寸法/W435×H75×D300mm
●質量/2.6kg
DENONページ
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