DENON DCD-SA11。DCD-SA1の血統を受け継ぐ機種

DCD-SA11。最上級機の直径機種。リアリティを求めるには、このクラスが必要なのかもしれない。
DENON CDプレーヤ DCD-SA11

DCD-SA11
定価367,500円(税込)

写真取扱い
ムラウチ

電器屋さんで探す ムラウチ ジョーシン icon 激安!家電のタンタンショップ edion direct icon 
モールで探す 楽天 livedoorデパート  

 DCD-SA1が発売されてから、おそらくその下位機種が出るだろうと思ったら、やはり発売された。プリメインアンプのようなアナログ回路と違って、デジタルの世界は日進月歩。ゆえにまずフラッグシップで新技術が採用されて、それが下位機種に反映されていくというのが、DENONの開発手法。
 よって、DCD-SA11も、DCD-SA1の技術がふんだんに盛り込まれている。
 PCMの再生系には、「DCD-SA1」で初めて搭載した“Advanced AL24 Processing”を搭載。16ビットから24ビットへのデータ拡張に加え、独自開発のアルゴリズムにより、時間軸上でのデータ補間、アップコンバート・サンプリングを行い、オリジナルデータを損なわない自然な補間を行う。
 メカニズムも、DENONオリジナルで、SACDの高速回転にも十分耐えうるよう、モーターシャフト長を極めて短く設計した高寿命のブラシレスモーターを採用。またターンテーブルやピックアップメカベースの傾きなどのバラツキを吸収するため、全数傾き補正も行っている。これも、DCD-SA1からの転用技術(というより、DVD-A1XV)。
 こうした技術の転用により、同価格帯の他機種に比べて性能の良いものができるのは当然とも言える。
 では、DCD-SA1との価格差はと何か?といわれると、やはりアナログ部分やメカニズムの部品性能と言える。DCD-SA1と比べて約3kg違うのはその表れ(DCD-SA1は21.8kg、対し、DCD-SA11は19kg)。
 上位機種に比べていかにコストダウンを図るか。DENON技術陣は頭を悩ませたことだろうと思う。
 そして、それがうまく出来上がっている機種と言えるだろう。

▲ページTOPへ

 

オーディオ関連ページ

●音楽のある生活
●DENON ピュアオーディオ
●DENON プリメインアンプ
●DENON CDプレーヤ
●DENON AVアンプ
●DENON DVDプレーヤ
●DENON アナログプレーヤ
●marantzピュアオーディオ
Click Here!
Amazon.co.jp アソシエイト
エディオンダイレクト 120x60
Click Here!


Copyright (c) 2004 Honobonoclub,All rights reserved

姉妹サイト


いつでも気軽に読むページ


木製品のある生活を提案します。