
定価99,750円(税込)
写真取扱い
ジョーシン
DENON AVアンプ、AVC-1930。どうみても、どこから見ても、AVC-1920の正常進化型。1080p対応HDMI入出力端子を搭載し、コンポジット、Sビデオ、コンポーネント信号のHDMIへのアップコンバージョンにも対応。そのため、価格もAVC-1920から21000円UPしている。当方あまり映像がどうのというのは興味がないというか、あまり分からないので、あの価格差には疑問を持つ。確かに優秀な1080p対応HDMI端子付DVDプレーヤーと接続することにより、映像はきれいに映るのだろうが・・・。
AVアンプの宿命は、画像と音の融合であるため、どうしても見た目(画像)が優先されがち。目と耳では目のほうが敏感なので、どうしてもそうなってしまうのだろう。
音に関しては、AVC-1920を完全踏襲。DENONとしては、一層の音質改善を図ったとあるが、回路そのもはほぼ同じ。基盤の配置が若干違うというところか。少々ごちゃっとした感じ。なんか弄繰り回したらこうなってしまいましたという感じで、ちょっと不満が残る部分もあった。
実際音を聴いても、21000円分の向上は見られなかった。どうしたものだろう・・・。
だからあえて言う。AVC-1920の1080対応での正常進化型。可もなく不可もない。それだけベースが優秀だったとも言える。そろそろユーザーに飽きられないか心配だ。
ひとつだけいいと思ったのが・・・。シンプルになったリモコン。これはいい。正直、年老いた私にはこれくらいのリモコンが好き。
【オーディオ部】
■パワーアンプ部
●定格出力(8Ω、20Hz-20kHz、THD0.08%)/フロント:100W+100W、センター:100W、サラウンド:100W+100W、サラウンドバック:100W+100W
●実用最大出力(6Ω、JEITA)/フロント:150W+150W、センター:150W、サラウンド:150W+150W、サラウンドバック:150W+150W
●出力端子/センター&サラウンド&サラウンドバック:6〜16Ω、フロント:[A、B]6〜16Ω、[A+B]12〜16Ω
●入力感度/インピーダンス/200mV/47kΩ
●SN比/100dB(TONE DEFEAT ON時)
●周波数特性/10Hz〜100kHz(+1dB、-3dB)(TONE DEFEAT ON時)
■フォノイコライザー部(PHONO入力REC
OUT)
●入力感度/2.5mV
●RIAA偏差/20Hz〜20kHz:±1dB
●SN比/74dB(JIS-A、5mV入力時)
●歪み率/0.03%(1kHz、3V出力時)
●定格出力/最大出力/150mV/7V
【ビデオ部】
■標準映像端子
●入出力レベル/インピーダンス/1Vp-p/75Ω
●周波数特性/5Hz〜10MHz(0dB、-3dB)
■S映像端子
●入出力レベル/インピーダンス/Y:1Vp-p/75Ω、C:0.286Vp-p/75Ω
●周波数特性/5Hz〜10MHz(0dB、-3dB)
■D映像端子
●入出力レベル/インピーダンス/Y:1Vp-p/75Ω、PB/CB:0.7Vp-p/75Ω、PR/CR:0.7Vp-p/75Ω
●周波数特性/5Hz〜100MHz(0dB、-3dB)
【総合】
●電源/AC100V・50/60Hz
●消費電力/260W(スタンバイ時1W未満)
●最大外形寸法/W434×H171×D417mm
●質量/12.8kg
▲ページTOPへ
|