 
定価58,800円(税込)
写真取扱い
ムラウチ
下記のショップでも販売中。価格を比べて見ましょう。
DENON AVC-1630。型番からして、AVC-1620の後継機種。この価格帯のAVアンプは、ミニコンポからの買い替え需要が多く、各社精力的に発売している。DENONもこの価格帯に真っ向勝負をかけているわけで、中途半端な作り方をせずに、常にワンランク上のスペックを目指している。
基本機能は、AVC-1620をそのまま踏襲。さらに入門者でも使いやすいように、プラグイン式の付属マイクを使用した、プラグイン・オートセットアップ機能を搭載。これにより、わずらわしい音場設定が簡単に行えるようになった。AVC-1620でもこの機能は搭載はしていたが、マイクの性能をUPさせたことにより、より正確な設定ができるというもの。
あと、時代の流れなのか、別売のiPod用コントロールDocKを、専用のDockコントロール端子とオーディオ入力端子に接続することにより、アップルコンピューター社のiPodを接続・再生して楽しめる。また、本機に付属のリモコンを使用してコントロールすることも可能となった。
ただ、iPodを持っていない人にとっては無用の端子。いかがなものか・・・。
映像系には100MHz帯域までスイッチング可能なコンポーネントD端子を搭載し、コンポジット、Sビデオからコンポーネント信号へのアップコンバージョンにも対応。だてに、AVC-1620から6,300円も上げていなかった。基盤もそれなりのものを使用しているらしかった(AVC-1920の流用?)。
よって重量も、0.3kgUPした。細かなブラッシュアップでこの価格帯のTopセールを維持する。
【オーディオ部】
■パワーアンプ部
●定格出力(8Ω、20Hz-20kHz、THD0.08%)/フロント80W+80W、センター
80W、サラウンド80W+80W、サラウンドバック80W+80W
●実用最大出力(6Ω、JEITA)/フロント:135W+135W、センター:135
W、サラウンド:135W+135W、サラウンドバック:135W+135W
●出力端子/センター&サラウンド&サラウンドバック:6〜16Ω、フロント:[A、B]6〜16Ω、[A+B]12〜16Ω
●入力感度/インピーダンス/200mV/47kΩ
●SN比/98dB(TONE DEFEAT ON時)
●周波数特性/10Hz〜100kHz(+1dB、-3dB)(TONE DEFEAT ON時)
【ビデオ部】
■標準映像端子
●入出力レベル/インピーダンス/1Vp-p/75Ω
●周波数特性/5Hz〜10MHz(0dB、-3dB)
■S映像端子
●入出力レベル/インピーダンス/Y:1Vp-p/75Ω、C:0.286Vp-p/75Ω
●周波数特性/5Hz〜10MHz(0dB、-3dB)
■D映像端子
●入出力レベル/インピーダンス/Y:1Vp-p/75Ω、PB/CB:0.7Vp-p/75Ω、PR/CR:0.7Vp-p/75Ω
●周波数特性/DC〜100MHz(0dB、-3dB)
【総合】
●電源/AC100V・50/60Hz
●消費電力/240W(待機電力1W未満)
●最大外形寸法/W434×H147×D417mm
●質量/11.6 kg
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